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Active Meditations OSHO クンダリーニ メディテーション

OSHO クンダリーニ メディテーション

 

 Oshoダイナミック・メディテーションの「姉妹の瞑想」として知られる、この1時間の瞑想は、日没時、あるいは午後の遅い時間に行なうのがベストです。身体のどこかでエネルギーの流れが抑圧されたり止められていても、最初のふたつのステージでシェイクとダンスに完全に没頭することで、岩のような実存を「溶かす」のを助けます。するとエネルギーは、流れて踊ることができるようになり、至福と喜びに変容されます。後半のふたつのステージでは、このすべてのエネルギーが垂直に流れ、沈黙に向かって上昇して行けるようにします。それは、一日の終わりに緊張をほどいて手放しになるための、非常に効果的な方法です。

 

OSHO によるシェイクの説明

 「振動が起こるまま、まかせなさい。それをやってはいけない。静かに立ち、振動がやって来るのを感じなさい。そして体が少し震え出したら、それを助けるのはいいが、あなたがやってはならない。それを楽しみ、その至福を感じ、それを許し、受け取り、歓迎しなさい。でも意図してはならない。
 もし震動を強いたら、それは一種の運動、体操のようなものになってしまう。その時、震えはあっても、それはただ表面的なものだ。それはあなたに深く浸透してゆかない。あなたは内側では、石や岩のように硬いままだ。あなたは操作する者、行為者のままで、身体はただそれに従っているだけだ。身体が問題ではなく、あなたが問題なのだ。
 『震えなさい」』と私が言う時、あなたの固さ、岩のような存在がまさにその根底から震え、それが流動体に、液体になり、溶けて流れるようになるべきだと言っている。そして、岩のような存在が流動体になる時、あなたの身体はそれに従うだろう。その時、あなたが震わせる必要はなく、震動だけがある。誰もそれをしてはいない。震えはただ起こっている。それをしている者はいない」 Osho

 

インストラクション

この瞑想は、4つのステージからなる1時間の瞑想です。

 

第1ステージ 15分間

ゆったりと立ち、エネルギーが足元から上昇して来るのを感じながら、全身を振動させましょう。身体のあらゆる部分が、手放し状態で開放されるのを許し、振動そのものになります。目は閉じても、開けていてもかまいません。

 

第2ステージ 15分間

感じるままに踊りましょう。身体全体を、それが動きたいように動かしましょう。ここでも、目は閉じても開いたままでもかまいません。

 

第3ステージ 15分間

座るか立ったままで、目を閉じて静止します。内側と外側で起こっているすべてを目撃し、観照したままでいます。

 

第4ステージ 15分間

目を閉じたまま横たわり、静止します。

 

 

この瞑想のデモを観る OSHO クンダリーニ メディテーション

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