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よく寄せられる質問

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訪れることで何が得られると期待できますか?

何にもまして、美しい環境のなかでのくつろぎ――そして喜びを味わうこと……。さらに、あなたの人生に気づきを加えることを経験するのに、ここ以上によい場所はありません。もしメディテーションが初めてなら、Oshoオーディトリアムでの メディテーションプログラムのどれかを試してみるとよいでしょう。たとえば、他の何百人もの人びととともに、朝6時のOshoダイナミックメディテーションをやってみると、一日のすばらしい始まりになります! 伝統的な瞑想であるヴィパサナメディテーションから、ダンスメディテーションや Oshoクンダリーニなどのアクティブメディテーションまで、多岐にわたるプログラムが組まれています。 

あるいは、個々人をマインドからノーマインドへと橋渡しする助けになるよう考案された、Oshoマルチバーシティの多くの コースとワークショップのどれかに参加することもできます。一日のハイライトは、ダンスとセレブレーションと沈黙の イヴニングミーティングであり、それは、瞑想的な経験の本質である「努力なしの覚醒」を経験するためのユニークな機会です。

また、メディテーションリゾート・リビングイン・プログラムのひとつに参加することを検討するのもよいでしょう。さまざまな意味で、メディテーションリゾート・エクスぺリンスに自分をもっと完全に浸らせることができます。 さらに詳しくは  こちらへ.

 

ここにはどのような人たちがいますか?

ここでは、どのような人たちと分類することはまったくできません。100か国を超える国々のあらゆる分野と年齢層から、人びとはやって来ます。平均年齢は30代半ばくらいです。訪問者のほとんどは大学卒ですが、ノーマインドに関しては、そのことはあまり役にたちません! また、訪問者の50%以上はここを初めて訪れる人たちです――ですから、みんなは互いに知り合いなのだ、と気にする必要はありません。

 

なぜ人びとは来るのですか?

リゾートでの人生の純粋な楽しさを聞いて来る人もいますし、Oshoマルチバーシティの特定のコースを受けるために来る人びともいれば、インド旅行中にたまたま来る人もいます。瞑想と個人の成長のための世界で一番大きいセンターとして、メディテーションリゾートは、さまざまな種類の人びとを自然と引き寄せています。

Oshoメディテーションリゾートは新しい人間性のヴィジョンに基づいており、「ゾルバ・ザ・ブッダ」の自然な質を成長させる機会になります。「ゾルバ・ザ・ブッダ」とは、大地にしっかりと足がついていると共に、星々にも触れることができる者、歌い踊ることを愛すると共に、沈黙をも愛する人のことです。あるいは、作家であるトム・ロビンズの言葉を借りれば、「ダンマ(宇宙の法)とドイツマルク(お金)の両方の価値を知っている者」のことです。あなたはここで、これら両方の質とその間にかかる虹のすべての色を見つけることでしょう。あなたが誰であっても、あなたが何に興味があるとしても、この庭にはあなたが楽しみ、そして花咲くためのスペースがあります。経験することが何より大切です。

 

そこに行くために何か特別なことを経験していなければなりませんか?

いいえ。

 

会員制のようなものはありますか?

ありません。会員になったり、何かに所属したりということはありません。「サニヤス」を受けるイニシエーションについてみんなが話しているのを耳にすることがあるかもしれません。これは完全に個人的なことです。「山田花子」として生きた生涯での習慣の後で、もうひとつの新しい名前をもらうことは、その習慣を打破するのを助ける、とても価値ある方法になり得ます――そして、メディテーションがあなたの洗濯リストの一番上にくるように、自分自身に誓いを立てるためにも!

サニヤスについてOshoは語っています。「たしかに、イニシエーションとは、あなたが危険な人生に一歩踏み出したことを意味する。あなたは暗闇の中で私を友だちとして受け容れ、大きな信頼と共に自分の手をさし出した……。しかし、私はこれまで、誰の人生にも口出ししたことすらない。それはただ、あなたの側でのことだ――私は完全にその外にいる。それはあなたのイニシエーションであり、自分の人生に変容を与えるあなたの第一歩だ。だが、行動とその責任のすべてはあなたにある……だが、それほどの勇気と共に歩き出さない限り、あなたは成長しないだろう」

 

何かに参加しなければなりませんか?

参加する対象はひとつだけ、あなた自身です。事実、「何かに参加する」という考えそのものが、ここで起こっていることとはまったく逆のことです。瞑想とは、独りあることを学ぶことです。Oshoは言っています。
「独りあることは、真実に向かうためのあなたの道であるだけでなく、すべての人の道だ。それがただひとつの道だ」
そして、
「私の仕事のすべては壊すことだ、あなたを取り巻いているすべての嘘を破壊し、それらを他の何物にも置き換えず、あなたをあなたの独りあることの中にまったく裸のまま残すということだ。私に言わせれば、独りあることの中でのみ、あなたは真実を知ることができるだろう――なぜなら、あなたが真実だからだ。あなたは、真実を見つけるためにどこかに行くわけではない。キリストもあなたにそれを与えることができないし、クリシュナもあなたにそれを与えることができないし、仏陀もあなたにそれを与えることができないし、私もあなたにそれを与えることができない。それは、誰かがただあなたに与えることができるような品物ではない」

そして、これには勇気が必要であり、実際、ほんとうに怖くなることもありえます。このリゾートの働きは、とてもたくさんの他の人びともまた、独りあることを学んでいるという環境を創ることによって、あなたを助けることであり、「独りで共にいること」は、ものごとを容易にするだけでなく、楽しくもします。

 

マルーン色のローブを着るのには何か意味があるのですか?

マルーンローブは、日中の活動と瞑想のために身に着けます。それは、統一された雰囲気を創り出し、外側よりむしろ内側に注意を向け続けることを助けます。マルーン色は、いっしよに瞑想しているたくさんの人びとがそれを着ると、集合的な瞑想のエネルギーを増加させます。そして、朝早くから気を使う色のコーディネートで悩むこともありません! それに、ゆったりとしたローブは、この熱帯の気候にとても心地よく、瞑想するにも理想的で、きついベルトやネクタイなどがじゃまになることもありません。

 

HIV/エイズテストはなぜ行なうのですか?

Oshoのエイズへの見方は、とても普通とは違っています。その流行の初期の段階から、それがウイルス感染によるものだと明らかになる以前でさえ、Oshoにとって、エイズがたんなる「もうひとつ別の病気」以上のものであることは明らかでした。それは、深刻な世界的流行病になる可能性がありました。この初期の頃からの彼のガイダンスは、定期的に検査をすることと、安全な性行為のために最良の科学的対策をすべて講じることでした。Oshoのセックスへの見方もまた、普通とは違っています。

HIV/エイズテストは、到着時にウェルカムセンターで受けることができ、15分以内に結果が得られます。入場には陰性の結果が必要です。

 

宿泊施設はありますか?

Oshoゲストハウスがオープンし、理想的な滞在場所となっています。また、さまざまな リビングインプログラムに申し込むこともできますので、リキシャ(三輪タクシー)や交通の問題に対処することなくキャンパス内にとどまって、すべての活動をすることが可能です。

近隣のホテルについては  ここをクリック

 

費用はどのくらいかかりますか?

メディテーションパスには、朝5時半から深夜までのキャンパスへの入場と、Oshoオーディトリアムでのすべての瞑想、Oshoティアスガーデン、およびナイトライフが含まれています。

 

冬季エントリーステッカーの価格
 
毎日のエントリー・ステッカーで、1日を通したメディテーションプログラムと、ブッダ・グローブでのオープンエアー・クラスに参加することができます。エントリー・ステッカーは、1日~10日間、あるいは30日間有効のものが購入できます。

1日分、および2日分のエントリー・ステッカーの価格は、インド以外の国からの訪問者は1日につき1,360インドルピー
インド国籍のインド在住者は660インドルピーです。

3日分から10日分、まとめてエントリー・ステッカーを購入すると、1日分がインド以外の国からの訪問者は1,020インドルピー、インド国籍のインド在住者は496インドルピーに割引されます。

30日分のステッカーの価格は、インド以外の国からの訪問者は24,480インドルピー、インド国籍のインド居住者は11,880インドルピーです。

割引された3日分、5日分、および10日分のエントリー・ステッカーは、当日、もしくは翌日からの分として購入できます。

はじめての訪問者は、登録、HIV/エイズテスト、デジタル写真付きのゲートパス、ウェルカムモーニング参加のために、1,300インドルピーの支払が必要です。これにはエントリーステッカーの料金は含まれていません。

Bashoのスパ施設が改装され、水泳、ジャクジー、サウナ、ジム、テニスなどが楽しめます。料金は1日230インドルピー、ワーカーは1日80インドルピーです。同じ日の再入館は80インドルピーです。

今日の為替レートについては  ここをクリック

Osho ゲストハウスの料金については  ここをクリック
詳細と予約については    ここをクリック
リビングイン・プログラムの料金については  ここをクリック

夏季は一般的に宿泊費がかなり安くなります。

メディテーション・リゾートでは、質のよいベジタリアン・ミール、および少し贅沢な食事も提供しています。食費は、1か月あたり15,000~20,000インドルピーほどです。

食事の値段はまちまちです。ビール1本とピザ2人分で11~17米ドル/8~12ユーロくらいですが、高級ホテルでのワイン付き2人分の食事は50米ドル/35ユーロくらいです。

ですから大まかに見て、1か月当りの費用は、食費とホテルもしくはアパート代、および外食、買い物、参加するマルチバーシティのコースやワークショップの料金を含めると、600~2,000米ドル/450~1,400ユーロくらいでしょう。

 

瞑想は私の人生にどのように影響しますか?

すべての緊張の根っこにあるのは、「何かになる」ということです。英国に生まれたある人は、「正当な英国人」であるというゲームを生きようとすることに一生を費やします。日本に生まれた別の人は、周囲から押し付けられた期待に沿って生きようとすることに一生を費やします。

くつろぎは、なることよりむしろ、「ただそうであること」を通してのみ起こり得ます。それは、存在がそうあるようにとあなたを誘っている、自然な人間でいるということです。言い換えれば、本来の自分でいるということです。

瞑想を通して、あなたは、社会があなたに与えた何層もの条件付けをしだいに剥がしていくことができます。ゆっくりと、真正な「あなた」が現れます。

医者になりたければ医大に行き、技術者になりたければ工科大学に行くなどします。しかし、あなた自身になるためには、どこに行きますか? それが、Osho インターナショナル・メディテーション・リゾートのとてもユニークなところです。

 

あらゆる異なった瞑想にはどういう意味があるのですか?

個人はそれぞれ違っていて、他の誰とも等しくはありませんが、でも、等しくみんながユニークです。そして、違う人には違う瞑想が合います。究極的には、ストレスに満ちた商談の最中であろうが、夕日を見ているときであろうが、「無努力で醒めている」ことができるという根本的経験は、私たちの内側と外側で起こっていることを冷静に、静かに見守ることを学ぶ私たちの能力にかかっています。これは、「無選択の気づき」と呼ばれることもあります。

この「コツ」を学ぶ最善の方法は、あなたと共鳴し、よい感じがして、楽しめる瞑想を見つけることです。「坐る」ことが必要だという考えよりむしろ、Oshoアクティブメディテーションから始めるのが、たいていの場合最善です。そうすることで、ここにあるとても多くのテクニックの中から、自分に合うものを試してみることができます。

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Oshoはグル(導師)ですか?

Oshoはグルではないだけでなく、彼のアプローチ全体が「グルゲーム」を壊すことです。

彼の洞察は、私たちはみんな深いところで、どうすればいいのかを言ってくれる誰かを――「羊と羊飼い」のやり方を望む傾向があるというものです。しかし、誰か他の人が私たちを救ってくれるのを待つよりも、神のような修理屋が物事を正してくれるのを待つよりも、個人それぞれが自分の人生の全責任を負わなければなりません。そして、全責任とともに完全な自由が訪れます。

そして、Oshoについて? たぶん、喩え話が役に立つでしょう。

個人それぞれがユニークです。私たちひとりひとりが、私たち自身の旅を歩まなければならず、誰も代わりにそうすることはできません。その旅は内側に向かうものであり、そこでは誰にも出会わないでしょう。その特別な独自の旅を今まで先に歩いた者はいなかったし、もう一度歩く者もいないでしょう。それは未知で、暗いかもしれません――そして、簡単に道に迷ってしまうでしょう。そこで懐中電灯を持っていると、何か意味があるでしょうか? もちろん、ありますよね。でも、私たちがそれを手放さないようにしなくてはならず、それが私たちを手放さないというわけではありません。それは道を照らしてくれますが、どの方向に行くべきかを教えてはくれません。学ぶのは私たちであり、賭けてみるのは私たちなのです。それが、危険を冒して生きる喜びです。

Oshoはこう説明しています。「巡礼そのものがゴールだ」。そして「私の努力は、あなたと存在の間にどんな仲介者もいないように、あなたを瞑想とともに独りにすることだ」

 

子どもはどうすればよいですか?

プネーに子ども(0から18歳)連れで来た私たちの知る親たちの経験によると、子どもを優先させると同時に、彼ら自身の成長のために瞑想に浸る状況にどう対処するのか、むずかしいと感じることが多いようです。

Oshoメディテーションリゾートは、大人のための環境です。子どもや未成年者に適した施設はありません。子どもと親という視点から見れば、このリゾートは「成人教育」施設とみるのが最適かもしれません。子どもや10代の若者の責任を取りながら、同時にこのリゾートの瞑想やコースに参加するのは、むずかしいです。理想的なのは子どもを同伴せずに、ひとりで来ることです。それなら、あなたのその数日、数週もしくは数ヶ月を、自分に働きかけるあなたの仕事に注ぎ込むことができ、その滞在を最大限に生かすことになるでしょう。この方が、子どものためにもよい結果になるでしょう。

詳しい情報については  ここをクリック

 

数日間でもプログラムに参加できますか?

はい。来られる期間だけ、自由にここに来ることができます。Oshoメディテーションリゾートでどんなことが可能か、あなたが感触をつかむのを助ける、「ウエルカムモーニング」があります。それには、キャンパスのツアー、ここで行なわれているメディテーションの詳細な紹介、Oshoマルチバーシティのプログラム、およびそれらのプログラムの個人的経験のオリエンテーションが含まれています。これは毎日行なわれていますので、午前9時にリゾートに到着すれば、すぐに登録を済ませて、その日の「ウエルカムモーニング」に参加できます。9時を過ぎてから到着されると、「ウェルカムモーニング」への参加は次の日になります。

 

見学するだけでもできますか?

はい、メインゲートに近い道からアクセスできる、私たちのOshoマルチメディア・ガレリアの見学は自由です。開館時間は午前9時~午後1時、午後2時~午後4時です。実際にキャンパスに入るには、参加者であることが必要です。メディテーションリゾートへの参加をご希望の場合は、午前9時~午後0時30分、もしくは午後2時~午後3時30分の間にウエルカムセンターに行き、参加者登録をすることができます。また、Oshoティアスパークへは、ウェルカムセンターで登録しなくても、訪れることができます。開園時間は午前6時から午前9時までと、午後3時から陽が沈む、だいたい午後6時から6時半までです。