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Work As Meditation 瞑想としてのワーク プログラムの詳細

瞑想としてのワーク プログラムの詳細

このプログラムは、人生の節目にいる(あるいは、空白を手にしている)あらゆる人に適しています。高校を出て大学に入るまでの間や、仕事や職歴の間、離婚中……あるいは「何が自分を動かしているのか!」という問いかけに興味をそそられるすべての人にとって、理想的なものです。

Oshoは語っています。

「ワークは、あなたの変容に不可欠な要素だ」

瞑想としてのワークに関するOshoの言葉は、 ここをクリック

宿泊付きの「リビングイン・瞑想としてのワーク・プログラム」の詳細は、 ここをクリック.

このプログラムは、2014年3月1日に始まる「 クリエイティブ・リビング・プログラム」に引き継がれます。
詳細については、ここをクリック
 
宿泊なしの「リビングイン・瞑想としてのワーク・プログラム」の詳細は、 ここをクリック

 

プログラムの概要

Oshoマルティバーシティは瞑想への架け橋です。Oshoオーディトリアムで体系的な瞑想をしていると、気づいていることができるコツを体験し、自分の内側と周りで起きていることを観察することができる地点が、間もなくやってきます。
 
さて次の問題は、家に帰った時に、その忙しいスケジュールの真只中で「観る」ことを続けることができるか、つまり注意深く気づいていることができるか、ということです。静かな瞑想ホールで座っていることと、忙しいオフィスに座って締め切りに間に合わそうとしている時に、自分の中心に定まって気づいているということは、全く違うものなのです!
 
瞑想としてのワーク・プログラムは、静かな隔離されたスペースで体験するのが最良である気づきを学ぶプロセスと、その気づきを私たちの日常生活に持ち込もうとする試みの間に、橋を架けるために特別にデザインされています――つまり、私たちが学んだことを、実際に試してみるのです。
 
このプログラムでは、1週間に7日間、1日最低8時間働きます――キャンパスでの6時間のワークと、聞くことのアートと「何もしないこと」を学ぶ2時間のイヴニング・メディテーション・ミーティングです。
 
実際のワークには、マッキントッシュでデザインすることからカプチーノを作ることまで、様々なバラエティがあります。到着したばかりの人たちの世話から翻訳まで、マルティバーシティ・プログラムの手伝いからナイト・イベントの計画や準備まで。それは、身体や心を観察し、自分の思考パターンや感情を観察し、人びとや状況に反応するのではなく自分の反応のパターンを観察することに、チャレンジするためのワークなのです。
 
そして出発点における鍵は、ただ「働く」ことを個人としての成長の機会へと変えるのは、私たちが何をするかではなくどのようにするかなのだ、ということを学ぶことです。基本的に、それが「仕事」であれ「遊び」であれ、人生における経験のすべては自分自身について学べる機会になり得る、ということを学ぶことができます。
 
私たちの習慣的な仕事においては、お金のために自分の時間とエネルギーを売り、自分を売ることの憤りを、そのお金を使ってどのように楽しみ「リラックス」するかを夢見ることで、正当化しています。いずれくつろげるであろう未来の瞬間を追い求める緊張のために、今この瞬間に在って、くつろぎ、気づいていることを犠牲にしているのです。私たちは人生の三分の一を、決してやって来ることのない黄金の「明日」を求めて、幻想の中で過ごしています。けれど、存在するのはいつも今日しかないのです。
 
普通私たちは、成功するためには競争し、努力し、目標を定め、集中しなくてはならないと教えられます。このアプローチで問題なのは、努力すればするほど、集中すればするほど、私たちは緊張してしまうということです。そして緊張すればするほど、私たちの振舞いは悪化する一方です。それに代わる、このプログラムが提案しているアプローチは、「一瞬一瞬に最大限を与え、一瞬一瞬から最大限を受け取るためには、気づいていることが必要だ」と学ぶことです。そして気づいているためには、リラックスしていなくてはなりません。
 
このプログラムが提供する特別な学習体験には次のことが含まれています。 
  • シリアスになるのではなく、遊びに満ちていることができるということ――シリアスさは真剣さと、よく混同されます!
  • 自分自身を尊重し、自分の、全体へのユニークな貢献のし方を尊重すること。
  • 他人の中にあるユニークな質を尊重すること。
  • 全一であることの、変容への絶対不可欠な道としての大切さ。
  • 明日のことを夢見るのではなく、今この瞬間に気づきながら生きることの大切さ。
  • 肉体労働、精神労働、「高等」な仕事/「下等」な仕事、階級制度、権威の問題、チームワーク、能力主義など、私たちの偏見を見る機会であること。
  • 私たちの誰もが創造的だということ。それは、今この瞬間に知性をもって対応することで自然に起こってくるということ。
  • 様々に異なる文化や環境で育った人たちとの相互交流が、以下のことを見るのを助けます。
    自分の文化の先入観や偏見
    他人の意見を聞くことの難しさ
    ただ同意することや、遊びに満ちたやり方で容易に反対することの難しさ
    応答するのではなく感情的に反応するという、私たちの傾向
 
 
 
メディテーション・リゾートへの訪問者は、最短で2週間の瞑想としてのワーク・プログラム(宿泊なし)の参加を申請できます。自分自身で宿泊場所を準備することを別にすれば、日々の瞑想としてのワークのスケジュールは、宿泊付きのプログラムと同じです。但し、初めて瞑想としてのワーク・プログラム(宿泊付き)に参加する場合のラーニング部分は、別のスケジュールになります。この、宿泊付きのラーニング部分の詳細については、ここをクリック
 
海外からとインド国内の参加者:
 
2013年11月 1日から2014年 2月28日までの冬期料金:
  • 14日間参加: 3,500インドルピー
  • 30日間参加: 7,000インドルピー
    1日から30日間の1日当たりの料金(隔日のワーカー/延長):  250インドルピー
2014年 3月 1日から2014年10月31日までの夏期料金:
  • 14日間参加: 2,500インドルピー
  • 30日間参加: 5,000インドルピー
    1日から30日間の1日当たりの料金(隔日のワーカー/延長):  175 インドルピー
     
     
このプログラムを事前に申請する必要はありません。メディテーション・リゾートを訪れた時に、ワーク・アズ・メディテーション・オフィスに来て下さい。あるいは、 workmed@osho.netに連絡して下さい。
 
このプログラムの、さらに深い、長期間にわたる体験に興味のある方は、 リビング・イン・プログラムをご覧ください。

 

質問のある方は、 livingin@osho.netにメールをお送り下さい。

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